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晴れの国岡山から旅まちめぐり

岡山に移住した三重県人によるブログ。岡山や旅の魅力を発信。ときどき読書記録。

職人技を感じるこだわりの一杯。自家焙煎珈琲専門店「ホンキートンク」(岡山市北区西古松西町)

カフェ 岡山市内

先日紹介した問屋町のmaimaiと並ぶお気に入りのお店。大元公園の近くにあるホンキートンクは、カフェというより「喫茶店」という呼び方がしっくりきます。

www.harenokunikara.net

 

アンティーク家具が並ぶ居心地のいい店内

店内の家具や照明はアンティーク調で洗練された雰囲気。一応分煙ですが、禁煙席の方が少ないのと、きちんと壁で仕切られているわけではないため、タバコの煙が苦手な方はご注意ください。

 

そのせいか、女子会のグループや子連れの方は少なく男性客や年配の方が多め。どちらかというとのんびり読書をしたり、一人静かに過ごしたいときに訪れたくなるお店です。

 

厳選された自家焙煎コーヒー

ホンキートンクさんは何といってもコーヒーがおいしい。入口には大きな焙煎機があり、一歩入るとコーヒーのいい香りに包まれます。30年以上続く老舗の自家焙煎珈琲専門店というだけあって、ブレンドだけでも4種類用意されています。厳選された生豆を少量ずつ焙煎して、オーダーの都度ネルドリップで提供しているそうです。

 

ネットでの評判も総じて高め。他のお店ではカフェラテを頼むことが多いんですが、ここに来ると必ずホットコーヒーが飲みたくなります。

 

「美味しい」
この一言で語れない珈琲があります
HONKYTONK:店舗案内より


ホームページにこう書かれているように、 コーヒーがおいしいのはもちろんのこと、きれいに整えられた店内、色鮮やかな美しい食器、丁寧な接客などお店全体で醸し出している空気が好きです。コーヒーは家でも飲めるけど思わず通いたくなるのは、ここでしか味わえない贅沢な一杯と、非日常のゆったりとした時間を楽しみたいから。

 

ブレンドコーヒー450円。フレンチ、ミディアム、ハード、ソフトから選べます。

モーニングトーストは+100円。朝11時までオーダー可能。

 

ホットサンド550円。単品のみなので、少し贅沢をしてもいいかなというときに。丁寧に作られていてちょうどいい塩気の卵がなんとも美味。

 

目で楽しむ質のいい器

こちらはカフェオレ。それぞれの飲み物に合わせたカップを眺めるのも楽しみの一つです。

 

最近はブレンドだけでなくストレートコーヒーにも挑戦しています。(1杯500円~)

この写真はグァテマラ。 微妙な違いはわからないんですけど(;^ω^)これが今のところ香り、苦味、酸味のバランスがよくていちばん気に入っています。他にサントスとマンデリンを頼んでみましたが、マンデリンは独特の後味がちょっと苦手でした。

 

スタバや少し前に話題になったブルーボトルコーヒーなど外資の大手チェーン店に負けないよう、こういう丁寧な仕事をされている個人経営のお店にもぜひ長く残っていてほしいものです。

 

アクセス

ホンキートンク(HONKYTONK):自家焙煎珈琲専門店
住所:岡山市北区西古松西町9-25

※駐車場は店舗裏とネッツトヨタ南に計17台分ありますが、狭いためちょっと停めにくいです。

※公共交通機関の場合は岡山駅からバス利用が便利。最寄りのバス停がいくつかあるので(宗忠神社、おおもと病院前など)、Googleマップで経路を検索するのがいちばんわかりやすいです。

 

 

 

岡山のカフェを探すなら、こちらの記事もおすすめです!

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100記事達成!岡山に移住して2年が経ちました

移住 暮らし

ブログを始めて約2年。ようやく100記事書くことができました。かなりゆっくりですが、続けることをまずは大事に、焦らず自分のペースでこれからも更新していこうと思っています。

(写真は、広島の鞆の浦で見かけた猫さん。)

 

今まで書いてきた中で、コンスタントに人気がある記事はこちらの3つ。

www.harenokunikara.net

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岡山をテーマに書いていこうと決めたブログで、ちゃんと岡山に関する記事がトップ3に入っていて、ほっとしています。

 

特に最後の移住の記事は、いちばん書いておきたかったことでした。ブックマークを付けてもらったり、検索で訪れて来られる方も多かったりと、たくさんの人の目に留まったようで嬉しいです。

 

岡山に移住してからも、あっという間の2年でした。住むところも仕事も一から探して、なんとかここまでやってこれました。この経験で人生の自由度はかなり上がったと感じています。

 

去年から始めたダブルワークが思った以上に楽しくて、週末講師を始めたり、まさか起業できるなんて思ってもみませんでした。

www.harenokunikara.net

 

厳密には3つの仕事をかけ持っているのですが、辞めるのも続けるのも自由。続けるからには責任を持ってやり遂げたいですし、多少仕事をしていない期間があってもなんとかなることがわかったので、愚痴を言いながら嫌々続けたり、無理して体を壊すまで働いたりというようなことは、きっとしないだろうと思います。

 

今やっている仕事は、岡山に来てから出会った人との縁がきっかけになったものばかり。 岡山に移住してよかったことにも書きましたが、小さな出会いが、気付けばたくさんの繋がりになっていて、それはやはりコンパクトな地方都市ならではのメリットかなと思っています。

 

移住する前、仕事をしていない状態で賃貸契約をするというのは実はけっこう大変だったんですが、今住んでいるところを見つけたのも、不動産屋さんとのちょっとした偶然が決め手になりました。担当の方がたまたま自分と同じように海外経験があって、中国語と英語をやっていたということがわかり、話がはずんで移住しようとした経緯も理解してもらえました。そうして自分のことを信頼してくれ、無職でも借りやすい物件を紹介してもらうことができました。

 

こちらでできた友人たちも本当にいい人ばかり。新しい土地で気兼ねなく話せる親しい人がたくさんいるのは、とてもありがたいし心強いです。

 

100記事めということで、いろいろと振り返ってみました。 岡山の魅力や、日々感じていること、こんな生き方があってもいいんじゃないか、というようなことをこれからも発信していくつもりですので、引き続きお付き合いくださいね。

 

いきたい場所で生きる 僕らの時代の移住地図

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岡山のことをもっと知りたいという方は、こちらの記事もどうぞ。

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和の灯りが町家を彩る!「倉敷春宵あかり」を見に夜の美観地区へ

イベント 倉敷

倉敷に春の始まりを告げるイベント、春宵あかりをご存知でしょうか。2月下旬から3月中旬に開催され、美観地区の古い町家や倉敷川沿いの通りがキャンドルや提灯、和傘などの和の灯りで彩られます。

倉敷春宵あかり2017 | 倉敷観光WEB


2015年のスペシャルデーに訪れたときの様子。優しい光に包まれる倉敷の町並みは本当に素敵でした。

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ライトアップされた町家と、切子あかり。

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幻想的な和傘のあかり。

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夜の闇に、明るく浮かび上がる白壁の建物もいい雰囲気です。

 

美観地区では春宵あかりの時期でなくても、夏期は22時まで、冬期は21時まで夜間景観照明が行われています。世界的な照明デザイナー石井幹子さんがプロデュースしたものだそうで、昼間とはまた違った景観の美しさを楽しむことができますよ。

さらに、重要文化財である大橋家住宅では年中を通して影絵の公開がされています。

大橋家MOVIE 迎春の準備|国指定重要文化財 大橋家住宅オフィシャルサイト

 

日が暮れてからの町並みはひっそりとしていて、なんとも言えない情緒があります。ぜひ昼間だけでなく、夜の美観地区にも足を運んでみてくださいね。

 

▶倉敷市観光サイト

倉敷観光WEB | 岡山県倉敷の観光・旅行情報・名所・おすすめスポットをご紹介!

 

 

 

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倉敷の穴場を紹介しています!

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