晴れの国から旅まち巡り

岡山に移住した三重県人によるブログ。岡山を中心に旅やグルメの記録を発信。

医大前商店街「亞洲物産」で中国食材探し

日本にいながら本場中国の食材を調達できる「物産店」。中国好きならわくわくすること間違いなしだし、そうでなくても異国を感じながら商品を眺めるのも楽しいはず。

 

岡山市内に何軒か中国食材を取り扱う物産店があるのですが、我が家御用達は「亞洲(あしゅう)物産」。場所は岡山大学病院からすぐ。岡大鹿田キャンパスの医学部正門前から北に延びる、「医大前商店街」の中にあります。

 

 

亞洲物産で買ったもの

先日亞洲物産で買ってきた戦利品。火鍋の素とつけだれ、ココナッツミルクジュース、康師傅(カンシーフ)の紅焼(ホンシャオ)牛肉麺。

康師傅は台湾発祥の食品メーカー。西安留学中はカップラーメンといえばここのをよく食べていました。

紅焼というのは、醤油を使った中国では定番の調理法。中国料理店のメニューにもよく出てきます。紅焼茄子が特に好き。唐辛子を加えて味付けされ、ピリ辛なことが多いです。

 

亞洲物産への行き方

亞洲物産の入口です。最寄りのバス停は岡山大学病院入口か水道局前。

岡山駅からはバスが便利。岡電バス12、22、52、62、92番系統や循環バス「めぐりん」など本数は多いです。詳しくは大学病院へのアクセスを参考に。

交通アクセス | 岡山大学病院 おかやまだいがくびょういん OKAYAMA UNIVERSITY HOSPITAL

 

岡山駅東口から約1.5km、徒歩20分~30分ぐらいなので、町歩きが好きな方は歩いて行くのもいいですよ。ちょっと遠回りになりますが、西川緑道公園を通ると新緑の季節は特に気持ちいいです。

www.harenokunikara.net

 

私たちは連休の混雑を避け、自宅から50分程歩いて行きました!いい運動になりましたよ(*´ω`)

 

火鍋の素からピータンや冷凍羊肉まで!中国食材を豊富に揃える亞洲物産

亞洲物産の店内に一歩入ると、八角やらスパイスの香りが漂いそこはもう中国。店員さんはとてもフレンドリーに日本語で接してくれるので安心です。

どんな食材なのかわからないときは、気兼ねなく聞いてみると教えてくれますよ。

 

火鍋の素だけでも種類がいくつか。以前シャオフェイヤン(小肥羊)の火鍋の素を買って食べたことがあるのですが、別のも試したくて、海底撈(ハイディラオ)と大紅袍(ダーホンパオ)というブランドのものを買ってみました。

店員さん曰くかなり辛いよ、ということでしたが辛い物好きとしては挑戦しておかないと!

 

これを入れておけばとりあえず中国っぽくなる、老干媽(ラオガンマー)のラー油調味料。

豆鼓入り調味料とかよくわからないおつまみ的なものとか。 

 

スパイス好きにおすすめ。花椒や八角、クミンがスーパーで買うより安いし、小分けになってるので使い切りがしやすいです。「孜然(ズーラン)」がクミンのこと。

 

冷凍水餃子や小籠包は人気商品。岡山市内の飲食店にも卸しているそうです。

パクチー水餃子が買いたかった!今度は車で調達しに来よう。

火鍋によく合う冷凍羊肉もありましたよ。

水餃子に欠かせない黒酢。

 

おつまみやお茶請けに食べるヒマワリの種、さらにはピータンなど日本のスーパーであまり見かけることのないものが揃っています。

 

医大前商店街で飲み歩きやアジア料理巡りも 

亞洲物産のある医大前商店がなかなか楽しいエリアなのですよ。駅から距離があるため、ゴールデンウィーク中でもさすがに観光客はここまで来ないのか、人が少なくて穴場。

 

この辺りは市役所や大学病院のお客さんが多そうなので、平日の方が賑わっているかもしれません。

昭和レトロな街灯とお店がいい雰囲気を醸し出しています。あまり知られていないのがもったいない。

 

先月オープンしたばかりの新しいお店、豊前うどん「いしば志」。岡山では珍しい福岡のうどんが食べられます。ごぼ天うどん食べたい。

なでしこは長崎ちゃんぽんのお店。九州の麺食べ比べができますね。

大衆食堂とし坊は昼の定食が安い。700円でコーヒー付き。 

焼肉とか焼き鳥とか、何軒かはしごしたくなります。 

 

この日の晩ご飯は中国料理店「昇福門」へ。

 

 

同じ通りにインド料理が2軒、ネパール料理店もあって、アジア料理巡りができそう。 

大学病院の西にはサムギョプサルが食べられる韓国料理店「チョガ」もありますよ。

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注意点は21時とか早めに閉まってしまうお店が多いところ。飲み歩くなら明るいうちからですね!(常に呑兵衛目線でスミマセン!)

 

もう少し歩くと、大雲寺交差点に台湾料理店や中国料理店があり、夜遅くまで開いています。医大前で軽く食べて、そのあとは繁華街へ移動するという使い方もアリです。