晴れの国岡山から旅まちめぐり

岡山に移住した三重県人によるブログ。岡山や旅の魅力を発信。ときどき読書記録。

名古屋食いだおれツアー⑤「味仙」は台湾ラーメン以外も本格的!国際色豊かな大須商店街と合わせて楽しもう

名古屋旅2日めは名古屋めしの王道!?「台湾ラーメン」を食べに味仙(みせん)へ。本店は今池にありますが中心地からちょっとはずれるため、今回はアクセスがよく大須観光も合わせてできる矢場店へ行ってみることにしました。

前回の記事はこちら。www.harenokunikara.net

 

目次

 

台湾ラーメンとは?

名古屋なのに台湾ラーメンっていうのが不思議ですよね。もともとは台湾出身の店主さんが「担仔麺(タンツーメン)」というエビ、肉そぼろ、パクチーが入った麺をピリ辛にアレンジして、まかないとして出していたのが始まりだそう。80年代後半からの激辛ブームで人気が出て、名古屋市内各地に広まったとのことです。詳しくはお店のホームページをどうぞ。

元祖台湾ラーメン | 味仙本店 - 元祖名古屋名物台湾ラーメンの中国台湾料理店

 

アクセスしやすい味仙矢場店

矢場店は栄エリアと大須エリアの境を通る若宮大通り沿いにあります。最寄り駅は地下鉄名城線の矢場町または上前津ですが、栄から歩いても20分ぐらい。夏はしんどいけど、それ以外の季節なら栄で買い物したりしつつ向かうのもありですね。上前津からなら大須のにぎやかな商店街を通って行くことができますよ。 

 

人気店なので早めの予約がおすすめ

味仙の台湾ラーメンは地元の人にも観光客にも大人気。週末は混み合うので、今回は1か月前から予約を入れておきました。

店員さんに予約した旨を伝えると、3階へ行くよう案内されました。

ちょっとVIP感のある3階の入口。

 

中へ入ると完全に中国!店員さんやお客さんの中国語が飛び交っていて期待が高まります。 

正直なところ味仙はメジャーすぎて、きっと日本人向けにアレンジされた無難な味なんだろうとあなどってたんですよね。 なので何年も愛知に住んでいながら結局一度も行かなかったんですけど、もっと早く来るべきでした(;´・ω・)

メニューを見るとラーメン以外の一品料理も充実していて、どれも本格的。辛い料理がちゃんと容赦ない辛さで大満足でした。(同行した友人も私も中国留学経験があって、甘味の強い日本風中華は中華じゃないと思っているのでw)

 

ぜひオーダーしたい一品料理

ツイッターでフォローしているTakiさんがおすすめしていた小袋(蒜泥生肠)。唐辛子たっぷりでかなり辛いけど酸味もあって箸がすすみます。炒め物っぽい見た目ですが、「冷菜」といって前菜に出てくる冷たい料理です。

 

Takiさんのブログはこちら。

walking-gourmet.hateblo.jp

 

中国のSNS「Wechat」に写真を投稿したら、青島ビールが飲めることが中国の人にはびっくりだったみたいで、いくつかコメントがつきました。 

確かにこれが置いてあるととりあえず頼んでしまう(*‘∀‘)

香辛料が効いた中華にはこのぐらい薄めのビールのが合う気がするんですよね。

 

シンプルな青菜炒め(炒青菜)は最初の一品におすすめ。ニンニクの香りがたまらない。たいていどこの中華料理屋さんにもあるので、何を食べようか迷ったら注文してみるといいですよ。

搾菜豆腐。

 

アサリラーメンもおいしい

〆はもちろん台湾ラーメン。だいぶお腹がいっぱいになってきたし、このあと手羽先が控えているので(;^ω^)ハーフサイズのミニ台湾ラーメンにしました。 

クセになる辛さ。麺が太めなのも嬉しい。

さらにもう一品、アサリ麺をみんなでシェアしました。私的にはこちらのが好み!

メニューには「味仙ラーメン」と書かれているので、お店の一押しだったりするのかな?一見辛くなさそうなんですけど、台湾ラーメンに負けず劣らず唐辛子が効いていて、辛いのが苦手だと要注意です。アサリのエキスが入ったピリ辛のスープがなんとも言えない深い味わい。辛いのが好きな方はぜひ食べてみてください(*´ω`) 

 

大須商店街は多国籍なお店がたくさん

味仙へ行く前に歩いた大須の商店街。

1日めに行った円頓寺商店街は人がまばらで穴場感があるんですけど、土日の大須はいつも賑わっていますね。

www.harenokunikara.net

 

ブラジル料理、ベトナム料理、トルコ料理にハラルフードのマーケットまで。ここだけで一日飲んで食べて過ごせそうなぐらい、多国籍なお店が揃っています。 

アーケードのある通りから路地に入っても楽しいですよ。

中国酒、しゅうまいと書かれたお店の隣にかわいい古着や雑貨のお店があったり。 

ここの香港料理も気になるけど、まだ行ったことがないなあ。

 

看板猫にも会えました

駄菓子屋さんっぽいヤマザキサンロイヤル。 

大須名物屋という古着屋さん。

なんと看板猫さんがいました。ブッチー(♀)。レジ横のカウンターで店番中。

一緒に旅したメンバーはみんな猫好き。猫センサーが働いたみたいです。 

 

大須と味仙を満喫した後は、名古屋駅に戻って手羽先を食べに!(ほんとよく食べた旅だったなーw)

次回に続きます! 

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