晴れの国から旅まち巡り

岡山に移住した三重県人によるブログ。岡山を中心に旅やグルメの記録を発信。

岡山から台湾3泊4日旅行記⑪台湾式居酒屋「熱炒」鮮定味生猛海鮮で海鮮尽くし

台湾旅行最後の夜は、長安東路の「鮮定味生猛海鮮」というお店に行ってみました。

この通りには「熱炒(ルーチャオ/re4chao3)」と呼ばれる台湾風居酒屋がいくつか建ち並んでいます。友人が海鮮好きなお母さんのために調べてくれました。 

日本人に人気の中山エリアにほど近く、MRTの最寄り駅は善導寺駅。歩いて15分ぐらいですね。私たちはホテルからタクシーを利用しました。

ちなみにタクシーで行き先を言うときは、googleマップを見せて通りの名前を伝えるようにするといいですよ。マップで表示される住所は英語なので、地図を拡大して通りの漢字名をメモしておくと便利です。

 

今回の旅で「熱炒」という言葉を初めて知りました。台湾独特のものなのかな?赤提灯がかかっていたり、生け簀があったり、確かに日本の居酒屋とちょっと似ています。

お通しは枝豆!これもまた日本っぽいですね。炒めてあってニンニクのいい香りが食欲をそそります。

訪れたのは夕方17:30頃。外はまだ明るく私たちがいちばん最初の客でした。もう少し遅くなると会社帰りのお客さんで席が埋まっていき、賑やかになってきます。日本人のサラリーマングループも見かけましたよ。

 

お酒は奥の冷蔵庫から自分で取ってくるスタイル。初日の麺食堂「温州大餛飩」で学んだように、台湾のお店はお酒持ち込みOKのところが多いです。この日は日本から持ってきた、いいちこのパックを持ち込みましたw

日本語のメニューも頼めば持ってきてくれますよ。そしてここはかなり品数が多いです!何を食べるかめっちゃ迷います(;・∀・)

メニューの写真を撮ったつもりが残っていなくて……。ただ、どれを頼んでも多分間違いないですw

 

店員さんは英語も話せるようだったので、中国語か英語でコミュニケーションが取れるなら、ぜひおすすめを聞いてみてください。日本語メニューに自分で書いて注文するスタイルなので、言葉はできなくても大丈夫です。

 

オーダーした料理の写真を貼っていきますね。料理名を控えていなかったためざっくりした説明になりますが、見た目でだいたい伝わるかと!

アサリの炒め物と、牡蠣と豆腐の炒め煮。朝食べた雙連のお粥と同じく、牡蠣は小ぶりだけど味が濃い!牡蠣好きにはたまらない一品。いいちこもすすみますw 

小エビのから揚げ。これはビールが欲しくなります!あとどれも独特の香りのハーブが入っていて、意外と野菜の割合も多いのがよかったですね。

開店直後にお店に入ったからか、店員さんたちがまだ下準備をしていて、大量の香草的なものをみんなでちぎってました。料理に入っていたのは多分それかと。 

 

友人のお母さんからのリクエスト。さっぱりした白身魚を食べたいということで、店員さんに聞いてみました。タラをシンプルに揚げたもの。味は日本の焼き魚っぽかったですが、盛り付けに南国感が出てます。

料理はだいたい一品100~200元(約350~700円)でリーズナブル。生け簀の料理はちょっと高めです。味付けは濃いめのものが多く、お酒によく合いますよ。

 

あと、ここはトイレがきれいで安心して使えました。テーブルに紙ナプキンが多めに置いてあったのもポイント高いですね。

 

今回訪れた熱炒の他、台湾で巡った居酒屋を海外旅行情報サイト「わーとら」で紹介しています。ぜひ合わせてご覧になってください!

c-study.net

 

さて、全11回に渡りお送りしてきた台湾旅行記は、これでようやく完結です!

ホテルやチケットの予約、台湾で使えるSIMカード等、旅行に役立つ情報を改めて別記事にまとめる予定です。今しばらくお待ちくださいね。

 

旅行記を最初から読みたい方はタイガーエア搭乗記からどうぞ!

www.harenokunikara.net