晴れの国から旅まち巡り

岡山に移住した三重県人によるブログ。岡山を中心に旅やグルメの記録を発信。

カフェ「Folklore」でのひととき。一人の時間という贅沢

2019年が始まりましたね。ここ数年はずっと、お正月を岡山でのんびり過ごしています。

写真は岡山市中心部、京橋町にあるカフェ「Folklore」で食べたクランベリーのケーキ。Folkloreは岡山駅から路面電車東山線に乗って、西大寺町電停を降りてすぐのところにあります。

 

 

年末に友人と一緒に行ってきました。大通り沿いとはいえ二階にあるからかひっそりと隠れた、知る人ぞ知るカフェという雰囲気。

たまたまお店のアカウントを見つけてインスタをフォローしていて、ときどきアップされるおいしそうなケーキを眺めながら、ずっと行ってみたいと思っていたお店でした。

 
 
 
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ゆったりとした時間が流れる居心地のいい場所で、想像していた通りの店内。

開店は午後2時から。深夜遅くまで営業しているのが魅力的です。ワインに合いそうな前菜やアラカルトメニューも。次は誰かと飲みに行くのもいいし、一人で来てもいい時間が過ごせそう。

 

窓側の特等席?からは西大寺町商店街入り口がすぐ目の前。路面電車が行ったり来たりしています。

 

寒い冬の日にちょうどいいホットチャイ。

砂糖が別になっててありがたいです。最初から入れて出されるお店が多いので。スパイスが効いた甘くないチャイの方が好き。 

 

タイトルに一人の時間と入れたのは、こういう場所で一人ゆっくり過ごす時間を今年はもっと増やしたいと思ったから。

束の間の非日常の中に身を置いて気分をリセットしたり、ウェブの文章だけじゃなく作家が書く物語をじっくりと読んでみたり。もう少し生活の中にいい余白を作っておきたいのです。

 

「一人になりたい」っていう気持ちは、一人暮らしをしている人からすれば、わざわざ望むものではなく、むしろ誰かと一緒にいたいと強く思う人だっていますよね。

パートナーと二人で暮らす今、一人になるのはけっこう難しくて、それを求めるのは贅沢なのかもしれないけど、お金を使う贅沢と同じぐらい、時間を使う贅沢もたまには必要。

 

そういう余白を作ることで、もっと豊かなアウトプットをしたい。ブログっていうとお役立ち情報盛りだくさん!の方がアクセスが稼げるのかもしれないけど、そればっかりだと読むのも書くのも疲れてしまう気がして。

エッセイみたいに自分の考えや感情をときどき読んでくださる方と共有できる、ふと息抜きに読んでみたくなるような文章も、取り入れていけたらなと思っています。

 

2019年もどうぞよろしくお願いします!

 

今週のお題「2019年の抱負」