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晴れの国岡山から旅まちめぐり

岡山に移住した三重県人によるブログ。岡山や旅の魅力を発信。ときどき読書記録。

大垣の思い出。大垣まつりと水門川の桜

今週末5月14日(土)、15日(日)は岐阜県大垣市で360年余りの伝統を持つ大垣まつりが開催されます。 城下町大垣に初夏の訪れを告げる大垣まつりは、正保5年(1648)、大垣城下町の総氏神の八幡神社が再建整備された折、10両のやまを造って曳きまわしたのが始ま…

いのちと向き合うこと。一歩踏み出す勇気。西加奈子『ふる』

西加奈子さんの小説『ふる』を読みました。

若手直木賞作家の飾らないエッセイ。朝井リョウ『時をかけるゆとり』

平成生まれの直木賞作家、朝井リョウさん。『桐島、部活やめるってよ』が面白かったので、文庫本が出るたび買って読んでいます。今回の『時をかけるゆとり』は、小説ではなくエッセイ。単行本は『学生時代にやらなくてもいい20のこと』というタイトルで出て…

言葉の持つ怖さ。西加奈子『ふくわらい』

西さんの文庫本新刊『ふくわらい』を読み終わったので、その感想を。

旅がもたらしてくれるもの。角田光代『幾千の夜、昨日の月』

旅が好きな人には猫好きが多い。 私の周りだけかもしれないけど、そんな気がします。 角田光代さんも例にもれず、旅好きかつ猫好きの一人。 飼い猫トトとの日常をブログでも書かれています。

大事なのはイマジン。西加奈子『円卓』

大好きな西加奈子さん。直木賞を受賞されて、本当に嬉しいです。 数ある西さんの作品の中から、人と向き合うことや、言葉のやりとりについて考えさせられたこの本、『円卓』を紹介したいと思います。

そこにしかないものをみつけに。雑誌『せとうち暮らし』のトークイベントに参加してきました

瀬戸内海の島々の魅力が詰まった雑誌『せとうち暮らし』。宇野港で行われた、トークイベントに参加してきました。bollardさんでのトークイベントにご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

小豆島にまつわる悲恋の物語。樋口毅宏『二十五の瞳』

樋口毅宏さんの『二十五の瞳』を読みました。この本は、正直なところ自分では選ばないだろうな、という作品。彼が樋口さんのファンで、文庫で新刊が出る度に買ってきて勧められます。

のんびりと眺めたい旭川沿いの風景。原田マハ『でーれーガールズ』

岡山を舞台にした小説、原田マハさんの『でーれーガールズ』を読みました。 もうすぐ映画も公開されます。イオンシネマ岡山にて先行公開。 学生時代の鮎子を優希美青、武美を足立梨花が演じています。二人はNHKの朝ドラ『あまちゃん』でも共演していましたね…