晴れの国から旅まち巡り

岡山に移住した三重県人によるブログ。岡山を中心に旅やグルメの記録を発信。

厦門(アモイ)のお土産に中国茶をもらう

中国メーカーの営業の人が厦門(アモイ)からはるばる挨拶に来て、お土産に中国茶をくれました。

パッケージがレトロで渋い。花茶って書かれてるのはたいていジャスミン茶のことなんだけど、包みを開けなくてもジャスミンだってわかるぐらい、いい香りが漂ってきて癒されます。

久しぶりのジャスミンティ嬉しいな。

 

包装は至ってシンプル。紙の外装にじかにジャスミンの葉っぱが包まれているだけ。そりゃ香りがよく広がるわけだ。

じゃあ飲み方もシンプルにいこう、と紙コップにダイレクトに茶葉を入れてお湯を注ぐ。この間、『マツコの知らない世界』で風吹ジュンさんが紹介してましたよね、中国茶。

番組の中でも出てきましたが、中国茶はどんどん継ぎ足して飲むのが一般的。これでしばらくオフィスで中国茶を楽しめます。

 

日本で売ってるのと香りが違うな、といつも思うんだけどなんでだろう。日本で保管されているうちに、湿度とかの関係で変化してしまうのかな。 

 

挨拶に来たメーカーの営業の人は、二人とも女性で驚きました。年齢も多分自分より若いぐらい。中国は管理職も女性が活躍してるの?って聞いてみたら、語学が堪能なのは女性が多いから、海外営業は女性比率が高めらしいです。

 

中国もまだまだ男性社会だからって言葉が返ってきたけど、それでも日本人女性がバリバリ海外営業行くイメージはまだあんまりないなあ。私が知らないだけで日本も変わってきているのかもしれないけど。

 

今まで全くやり取りなかった人たちだったのに、これまでの状況も、直前に受注担当に伝えたことも全部把握してて、なんかほんとすごいなあ今の中国はと思ってしまいました。少なくとも、自分が社会人なりたての頃とは仕事のスピードが全然違う。IT技術が進んでチャットでいろんなことが済むようになったのも大きいのでしょうが。

技術をうまく使いこなしてスピードを上げるもととなるのは、仕事に対する熱意でもあるわけで。

 

それに比べて日本は……とか言うつもりはなく、それぞれにいいところがあるからお互い学び合っていくのがいいんじゃないかな、と二人を見ながら改めて感じました。

 

紙コップじゃなくて、ちゃんと蓋碗という茶器で中国茶を飲むこともあります。牡丹の花のお茶。これは珍しすぎるのか、マツコさんの番組には出てきませんでしたが。

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